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最高のギターサウンドを奏でるためには

ギター上達への道、今日は少しメンタル及びフィジカルな面から踏み込んでみたいと思います。

ギター特にアコースティックギターで良い音を出したいと思った時、一番影響されるのは音を奏でる自分自身の状態ではないかと思われます。
同じギターを使っていても、
嬉しい気持ちなら『嬉しい音』、幸せに感じていたら『幸せな音』がそのままギターサウンドとなって出て来ます。
しかし、悲しかったり辛かったりする気持ちのままギターを弾くと、不思議なことにそのままギターの音となって現れます。
また体調が悪いとミスタッチが多くなったりもしますね。

その他季節や気候などによっても全く音の響き方は変わります。
ギターってホント色々な条件で音が変わるものなんですね。

ひと昔前なら、ミュージシャンはどこか体を壊していて当たり前、いやその方が味がある。
なんてイメージもありましたが、実際ステージに上がって最高の演奏をしようと思ったら、やはり心身共に万全の体調の方が良いですよね。

僕が個人的にすごく印象の強いアルバムがあります。

Eric Claptonの『461 OCEAN BOULEVARD』

このアルバムが出るまではひどい薬物中毒で再起不能とまで言われた彼が再起を果たした奇跡の1枚です。
この中に収められた曲はどれも活き活きとして明るくて溌剌としています。
当時、彼は心身ともに充実していたのではないかと容易に想像できます。

もし今、思うようにギターが上達しないと感じてる方がいらっしゃったら体調を整えることも大切ではないでしょうか。
少なくとも自分が嬉しい気持ちでギターを弾いていたら、ステージの向こう側でも同じ気持ちで聴いて頂けるのではないかと思いますよ(^^)